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生活扶助と介護扶助の違いですが、生活扶助はその名の通り食費、光熱費など日常生活の需要を満たすための費用で、介護扶助は介護保険法に規定する要介護者や要支援者を対象とする費用です。保険料は生活扶助で、介護サービスの利用者負担分は介護扶助でまかなわれています。どっちがどっちか混同しやすい場合の覚え方としては、保険料というのは一般の第1号被保険者でも第2号被保険者でも生活保護の被保護者でも、皆一律に毎月支払うべきものであって、より日常生活に密着していますから、保険料も日常生活の需要を満たすものの一種と見て生活扶助に該当すると覚えましょう。介護サービスを受ければ利用者負担分を介護扶助で支払うというのはイメージが楽です。これで区別できるでしょう。
介護扶助の対象者ですが、4の40歳以上の生活保護受給者で介護保険の被保険とならない人というのは、要介護や要支援の状態にあっても医療保険未加入のために、そのままでは介護保険の被保険者になれない40歳以上65歳未満の人です。
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