|
|
> No.1009[元記事へ]
お返事有り難うございます。参考書の使い方なのですが、CS放送の医療福祉チャンネルの介護福祉士受験講座の講師の先生が、毎回の授業で何度も口をすっぱくして繰り返しているのは、勉強というのものは、調べることに時間をかけて下さいということです。1冊の参考書を精読していくと、さまざまな難解な用語や初めて見る用語、難しい言い回しの文章などにぶち当たるはずですが、その時、ただ漠然と読むだけでは何のことやらさっぱりわからない場合が実に多いでしょう。こういう時、例えばネット検索で「○○○とは」と検索してみたりすると、その用語の定義や使い方をわかりやすく説明してくれているサイトに巡り会います。その説明を自分なりにかみ砕いて要約したものを、参考書に書き加えていくと、自分なりのオリジナルなサブノートができあがります。この時点での調べるという勉強が、あとあと非常に役に立つことになります。精読しながら、少しでも引っかかった用語や文句を調べるという作業が、おそらく受験勉強の9割以上を占めるかもしれません。結果だけをひたすら機械的に覚えていくという勉強法は、記憶に限界があるでしょうし、内容をある程度把握してはじめて結果を覚える価値があるように思います。
参考書を1冊準備して、その参考書から重要事項を書き抜いて、別にサブノートを作る方法もありますが、なにせ僕らは受験勉強だけ毎日していられる身分ではなく、介護の仕事に従事しながらの受験勉強ですから、別にサブノートまで作る時間的余裕もなかなかないと思います。そこで効率がいいのが参考書のサブノート化です。ここで重要なのが、サブノート化に適している参考書探しです。説明の要約の仕方が簡素化しすぎておらず、ある程度詳しく、見た目の見やすさや読みやすさなどから、自分に合う参考書を選びに選ぶことがまず大切でしょうね。
福祉サービス分野免除者の福祉サービス分野の勉強の仕方は、僕のホームページ(ケアマネ受験倶楽部)のコンテンツを読んでみて下さい。福祉系の介護サービス全般については、概観しておく必要はあるでしょう。
|
|